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京都モビリティ会議のトークセッションに参加しました!

2025-03-03

参加報告(東田)

はじめに

初めまして!

M2の東田と申します。

今回は、2024年の12月7日に京都お東さん広場にてベストカー様主催で開催された「京都モビリティ会議」に参加しました!

「地方自治体と自動車メーカー、若者とメディアが次世代モビリティ社会の未来について語り合う」イベントで、京都府様とのセッションに私東田が、日産様とのセッションにはB4の松浦くんが参加しました。(松浦くんの参加報告は記事後半にあります)

京都モビリティ会議には佐藤先生からのご推薦で参加することとなり,このような機会は生きてる間に一度訪れるかどうかといったイベントだと思うので二つ返事で了承しました。

20241209 MobilityMeeting 1

今回他のセッションで参加される自動車メーカーの方々ともお会いする機会があり、初めて名刺なんかも作ってみました。私自身、自動車メーカーに就職することもあって様々な企業の方と名刺を交換し、内定先の企業の方とは非常に楽しくお話しさせて頂きました。再来月からお世話になることもあり、またご挨拶に伺いたいですね!

当日の模様

京都府様とのセッションは、ベストカー編集局長の寺崎様、そしてなんと京都府知事である西脇様と「「EV」と「自動運転」の次世代社会に向けた京都府の取り組み」をテーマに進められました。

詳細についてはベストカーWeb様が当日の模様を記事にまとめて下さっているので下記URLをご参照ください(お恥ずかしながらYoutubeにも動画をあげてくださっています)

https://bestcarweb.jp/news/business/1100914

20241209 MobilityMeeting 2
最初自己紹介から車についての思い出を語る際は非常に緊張していました笑。自分でも「話がまとまらなくなっているな・・・」と感じて少し焦りましたが,自身の研究やクルマへの思い出については何度も話した経験があったことから、徐々に平静を取り戻すことが出来ました。就活や学会での経験が活きましたね。

40分ほどのセッションでしたが、なんとか無事終えることが出来ました。(最後はまゆまろも交えて記念撮影!)

20241209 MobilityMeeting 3

最後に

地方行政のトップ、メディアの方、様々な自動車メーカーの方とお話しするという本当に貴重な機会を頂きました。私たち研究者は5年10年先の研究をしていたり、実社会に実装する際は問題になるであろうところは前提で排除してしまったりします。ですが、今実際何に取り組んでいるのか、その問題は何なのか、学生の身で直接お聞きすることが出来たのは非常に貴重な経験だったと思います。今春から社会人ですが頑張りたいと思います!

長々と書いてしまいましたが、閲覧いただきありがとうございました!


参加報告(松浦)

概要

こんにちは、B4の松浦です。

私も佐藤先生の推薦で京都モビリティ会議に参加させていただき、「軽BEV(SAKURA)による電気自動車普及促進と走る蓄電池としての活用」と題して、日産自動車のチーフマーケティングマネージャーであられる近藤さまと対談しました。

20241209 MobilityMeeting 4

左から司会進行の飯嶋 穣氏(ベストカー編集長)、近藤啓子氏(日産自動車 SAKURAチーフマーケティングマネージャー)、松浦 薫(当研究室B4)

対談の感想

カメラや多くの聴講者の前の公の場で発言する経験が初めてで、初めは緊張でうまく舌が回らなかったりもしましたが、司会を務めてくださった講談社ビーシーの飯嶋さまのフォローもあってか次第に慣れてなんとか乗り越えられたのでよかったです。また、事前打ち合わせや前夜祭のような社交場でのやりとりも新鮮でした。

私自身、EVについて知らないことだらけだったのでとても勉強になりましたし、「EVと京都の相性」や「EVによる生活の変化」など様々な角度からEV、そして日産サクラについて深ぼった議論ができ、大変充実した時間でした!

対談についてご興味持たれた方はぜひこちらの記事やダイジェストをご確認ください。

https://bestcarweb.jp/news/business/1102465

https://www.youtube.com/watch?v=iAHj2vJt0w4

京都モビリティ会議の感想

京都モビリティ会議では、日産以外のも大手の自動車メーカーによるトークセッションだけでなく各メーカーのブース展示があり、実際に試乗体験させていただくこともできたので東田さんと各ブースを回りました。メーカーごとに特色があり、内装や静音性、給電方法などワクワクするような要素で溢れていて、これまで以上に車への興味が深まりました!

KMatsuura YHigashida

総括

学生の身でありながら、このような貴重な経験を得られたことに感謝し、今後の研究に精進していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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